【婚活女性必見】内科医師が語る、医者との恋愛攻略法【出会い方各種から注意点まで】

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医者看護師夫婦からの後輩へのアドバイス
この記事は約12分で読めます。
masa

 こんばんわ。

 今日のテーマはタイトルの通り、
看護師妻監修、医者の夫が語る医者との恋愛攻略法
についてお話しします。

 

 今はYoutuberや事業家など、高収入で婚活女性から人気のある職業の男性も変わってきていますが、昔から高収入な事で評判の医者

いくら業務が大変で、プライベートがおろそかになるとはいえ、その高く安定している収入はやはり魅力的に移ると思います。

 

特にコロナ禍では他の職業の方がダメージを受ける中、(感染リスクという別の意味でダメージはありましたが)収入が安定している職業であることに良くも悪くも注目される形になりました。

 

これからの将来を考える学生さん結婚相手を探す女性の方も

医者になりたい

医者と結婚したい

という欲が出ている方もおられるのではないでしょうか。

 

masa

もちろんお金が全てではないのですが、大事な要素の一つですしね。

 

そこで今回は内科勤務医のmasaが原案、看護師の奥さんに監修(チェック)をしてもらった、

「医者との恋愛攻略法」

をお話しします。masaの周りにいる男性医師の結婚相手についても情報を出していきますよ。

 

masa

皆さんの参考になれば嬉しいです。

ちなみに、masaの妻がYoutubeをはじめました。看護師をしながら(今は育休中ですが)医師の妻としてサポートをしてくれる大変さが動画にされていく予定です。

妻は媒体が動画の方が好きみたいなので、2022年はmasaがブログ、妻がYoutubeを中心に情報発信していこうと思います。

2022/1現在の最近の動画はこちらです。
医師の妻になった先にどんな未来が待っているのか(明るくはないかもしれませんが)興味がある方はチャンネル登録をして気長にお待ちください。
ゆっくり更新されていく(はず)予定です。

是非ご試聴・コメントいただければ。

では始めに、本日のまとめです。
「今日話す事」
・男性医師に出会う方法
・男性医師の結婚相手
・医者夫/看護師妻が語る男性医師攻略法

「見て欲しい人」
・医者になるとどんな未来が待っているのか興味がある男子学生
・医者と結婚したい女性

「結論」
・医学生〜初期研修中が勝負
・忙しい勤務時間に配慮、一緒にいる時は安らぎを意識して
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1,男性医師に出会う方法

まずそもそも男性医師が周りにいないんだよ!!

という声も聞こえてきそうなので、まずは男性医師に出会う方法をまとめて見ました

 

一般的にすぐ思いつく項目を「王道ルート」

そんな事ある!?っていうドラマみたいな話ですが、masaの周りで起きている事実を「珍しいルート」
でまとめました。

<出会うまでのポイント> *王道ルート*

医療職に付く(看護師・薬剤師)

これはあくまで「医者と出会う」という点では鉄板と言って良いかもしれません。

医者が病院にしかいないなら、病院に言ってしまえばいいじゃないかの典型ですね。中には

 

risa
医者と結婚するために看護師(薬剤師)の職を選びました!

なんて強者もいるとかいないとか(実際妻の周りには居ました・・・)

メリット

メリットはなんと言っても、
○医者が1日の中で一番長くいる病院に、自分も居ることができること。
患者を治す、という同じ目的に向かって励む事が出来ること。
そういう感情が芽生えるのは想像できますよね。

 

後は、なんといっても医者はハードワーク。患者さんの前ではもちろん出しませんが、ナースステーションなどでカルテを書いている時にふと声かけてもらえるだけでも(特に初期研修医などの駆け出し時は)舞い上がるものです。

なによりナース服+マスク効果は甚大です(医者の白衣効果もありますが・・・)。

masa

書いていて思いますが、やっぱり看護師さんは医者を落としやすいのかもしれません。

 

あとはコロナ禍の今は出来ませんが、病院や病棟単位での飲み会・イベント毎もあるのでプライベートでも絡むことも一般の会社と同じ程度にはあります。

デメリット

デメリットとしては、元も子もないのですが元々「医療職とは結婚しない」という思いを持っている医者も少数いるのは事実です。

 

実際にmasaの周りにも

看護師さんはちょっと・・・

医師自身が思っている人も居れば、

 

親に言われてるんだ・・・

って人もいます。

あとは医者と看護師がくっつくと(真意はどうあれ)「看護師に落とされた」と噂がたつことも

masa

まぁ、周囲の噂なんてあっという間に消えますが。

幸いmasa夫婦(というかmasaは)はどれも無かったですが、この辺りはデメリット、というか注意点は必要になりそうですね。

 

アドバイスとしては当然ですが

医者と結婚するために看護師になりました

なんてのは言わない方が良いかもしれません。あとはとにかく医者は忙しい。ばたばたしてるので、ライン交換までは出来たとしてもデートにこぎ着けるまでハードルがあるかもしれません。

 

masa

masa達はお互いに明けだったりとかでデートなんて事もざらでした(笑)ある程度バイタリティーは必要ですね。

初期研修医中の医師の生活については、こちらのページも参考に。デートに誘うタイミングも調整してくださいね。

学生の時に捕まえる(医学部の時にアプローチ)

これも一つ目のルートの追加情報になります。病院、という忙しい「仕事」の現場に旅立つ前に捕まえるパターンです。

メリット

メリットは同様で、
○医者の卵が目の前にいる
○とにかく出会いが多い
ということにつきます。これを狙って看護学生に-(以下同文)

 

さらなるメリットとしてはやっぱり時間が取れること
授業がなければ(不真面目で授業に出てもいなければなおさら)デートでいろんな所に行くことも簡単。飲み会で夜を明かすことも簡単にできます(masaは弱いのでしたことないですが)。

なにより医学生は1クラス100人、ざっくり男性が6-70人はいるので、選びたい放題ですしね(笑)

 

ただ、こちらも注意点が。

注意点

よくもわるくも学生ですので、「恋愛」と「結婚」は別に考えている人も多いです。なにより医学生はやっぱり親が医者であることも多い。息子の結婚相手は親が選ぶ、なんて家も珍しくありません。その辺りは見極める必要がありますね。もちろん学生の頃から付き合って結婚する人もいますが、分かれてしまうカップルもいます。

masa

このあたりは真面目な医学生を捕まえるしかないかもしれません。

医学生の恋愛についてはこちらを参考にしてください!

 

 



マッチングアプリ/婚活パーティ

マッチングアプリについての詳細な説明は不要でしょうか。今は「私達SNSで知り合いました」なんて結婚カップルも珍しくありませんね。
masaとしては
masa

種類が多すぎて何がなにやら

、というのが正直な所です。今の若い子達は使い分けているのだろうか・・・。

さて、マッチングアプリ、と書いたからにはそれで医者と出会えるの???と疑問視している人もいるでしょう

と、いうのも、ネットの記事を見ていると、「職業=医者」で検索を書けるとある

アプリ1つだけで7000人も男性医師が出てくる

みたいです。

厚生労働省が2年毎に発表している雇用統計で確認すると2018年の報告で男性医師は24万3667人いることになります(漏れている医師ももちろんいますが)。(参考:https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/18/dl/gaikyo.pdf

なんだ、それだけいるなら7000人くらいいてもいいんじゃない?

 

そんな声が聞こえてきそうですね。実際単純計算で2.8%という結果になりますし。ただ注意がいるのは、医者の数が全年代で上記24万人、というところです。

これだけでピンと来た方は賢い方々ですね。そうです。

若い研修医はもちろん、高齢のおじいちゃんも合わせて24万人になります。

 

では、結婚適齢期の医者の数となるとどうなるでしょうか。マッチングアプリを使いこなす、という面からいくと2-30台の方がきっと多いですよね。

 

結果を言ってしまうと、

29歳以下は18818人、30-39歳は44412人という結果。

足してみると、なんと63230人!

masa

なんと、これまで出ている数多あるマッチングアプリの中のたった1つだけで、結婚適齢期の男性医師の11%以上をカバーしていることになります。すごいですねー(棒読み)。

ちなみに40-49歳を入れると+49656人で112886人で計算しても6.2%です。さぁ、これらのデータを見て、皆さんはどうおもうでしょうか。

 

masaの意見としては、

masa

もちろんアプリを使っている医師もいるとは思うけど、多く見積もっても5%が良いところじゃないか

って思います。さらに「遊び目的」ではなく「結婚目的」であればなおさらで、1クラス(6-70人)に1-2人いれば良い方じゃないでしょうか。

 

とはいえ、他にアプローチ方法がなかなかないのも事実ですし、登録に医師免許証が必要になるアプリもあるようなのですが、上記のデータを入れた上で、

masa

目の前の「職業=医師」の男性が、本当に医者なんだろうか

、という意識は片隅においてマッチングアプリは使ってくださいね。どのアプリがおすすめ!!というのはmasaの専門外なので、こちらの記事を見てみて下さい*https://thisiswhoiam.jp/love/266188/を参照*

 

ただ、「だから使うな!!」という訳では決してありません。実際にmasaの大学の同級生はマッチングアプリを使って出会う事で、保育士さんと結婚していますしね。

 

マッチングアプリは使い易いが、偽物を見抜くのは難しい

 

と心得てもらったらいいと思います。

 

☆ちなみに医師に限らず高学歴の男性と出会いたいならこのアプリ☆

とはいえ、本当に本当にマッチングアプリ/サービスは本当にたくさんあって、何とも分かりづらいですよね。masaもこの記事を書くときに、数の多さに驚愕しました

どれだけ多いの・・・と

その中で少し他のアプリとは異なるユニークなマッチングサービスを見つけました。

その名も【ブライトマッチ】

参加者を高学歴と言われる大学の卒業生に限ったサービスです。東京大学や京都大学と名だたる大学が記載される中、男性の中にもれなく【国公立医学部】のキーワードが。

ここの【国公立】というワードも大切でmasaもそうなのですが、【国公立】の医学部卒の場合は【私立】の医学部卒の医師よりも医者家系でない人が多い印象があります。

つまり、嫁・姑問題で苦労しない割合が多い、ってことですね(イメージですが)。

少しエントリーするために女性側もハードルが高くなってしまいますが、その分男性側、つまり医者側も本物の医師にたどり着ける確率は高くなるのではないでしょうか?

気になる方は下のリンクをクリックして見て下さいね。

【高学歴男女限定マッチングサービス:ブライトマッチ】 

 

 

あとは、似たものとして婚活パーティなんてのもありますね。これも評判はまちまちですね。実際女性はタダ、男性が会費を払うパーティが多いなかで、医者専用、ということになると逆に男性は無料、女性は高額な会費を払って参加、なんてことも多いみたいです。
実際、参加には医師免許証の提示が必要なんて会もあるみたいですね。

 

masa

参加したことないですけど、セレブリティな感じなんでしょうか。

 

免許証の提示、というハードルがあるのでマッチングアプリよりは・・・とは思いますが、あくどいものの中には幹事と医師が組んで金儲けを・・・なんて話も聞いたりします。

少なくともmasaの周りの30台の医師にはそんな話を聞いたことは欠片もないので、もう少し上の年代の方が多いのかもしれませんね

 

もしこの記事を見ている貴方が、いわゆる
結婚適齢期(20-30代)の医者を狙っているならはおすすめしにくいイメージ
があります。

 

ちなみに。

masaが探すことが出来た、男性医師と出会える婚活パーティサイトには以下サイトがありました!

医者を始めとする大手企業職、会計士などハイステイタスの婚活パーティで、なんと男性資格症は100%確認しているそうです。

開催場所が関東で企画されている所が多いので人は選ぶ印象ですが、先ほどのマッチングアプリ・サービスとは違って【高学歴大学卒】という変えることの出来ない基準が無いため(写真選考などはある様子ですが)、少し入りやすいかもしれませんね。

コロナ禍の今でも行っている様子なので、興味のある方は覗いてみて下さい。

 

ただ実際、

そこまでして参加したくないよなぁ・・・タダでもちょっとなぁ・・・

って風潮が、この年代の男性医師の中であるのは事実です。
狙ってます!!って女性が来るのは分かってますし、業務も忙しいですしね。なので、実体験でも何でもないですが、「結婚!」を狙っている人にはおすすめしないです。

 

masa

どうしてもFirst impressionがマイナスからのスタートになってしまうので。

ちなみに医者との結婚で得られるものについてまとめた記事はこちら。

 

 

では次に進みましょう。

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