【これだけはお願い】内科医師が語る、医者が結婚生活で結婚相手に望む3つのこと【注意事項:私生活編】

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医者看護師夫婦のおすすめ
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masa
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こんにちわ。

 今日の記事内容に似ている項目を前回投稿した記事を投稿していますが、今日の内容はさらに特化した内容ですね。

 

 現在看護師の妻と結婚生活を送っていて、小さな娘がいる医者のmasaが、結婚相手に望む/実際に望んで手に入れた事・相手にお願いしている事を紹介します。言い換えれば「この覚悟/配慮がない人は、結婚相手に医師を求めない方がいいのかも」、が裏のテーマの記事になります。

 

 

そんな医者の相手に限ったテーマなんて興味はないよ、

 って思った方もそう言わず。
 医者=ブラック企業も真っ青の仕事が忙しい人、と想ってもらえれば、仕事一筋でプライベートを犠牲にしがちな別の職業の彼が、私生活=貴方と過ごす時間に求めている事に通じることもあるかも知れません。是非参考にしていって下さい。前回ほど長文にはなりませんから。

 

もし「医者と出会うまでを知りたいんだよ!」という方はこちらの記事も参考にして下さい。

 

 

<医者と出会うまで>

 

 

 

<医学生の生活について>

 

 

では始めに、本日のまとめです。
「今日話す事」
・医者が結婚相手に望むこと
・医者のキャリアプラン(触り)

「見て欲しい人」
・医者との結婚を考えている人
・医者との生活で奥さんが何をすれば良いか気になる人

「結論」
・医者は忙しい業務なので家ではのんびりしたい
・医者はライフプラン(土地・家など)をかっちり決める事は難しい職業
・家事・育児はほぼ1人になるかもしれない覚悟を
ではこれから医者が(というよりは内科医masaが)結婚する相手(つまり妻)に求めたものをお話していきます。

 

<医者が結婚相手に求めるもの>

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医者が結婚相手に求めるもの① 〜のんびりとした時間:せっかちな性格は簡便願いたい〜

masa
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個人的にはこれが一番大切かと思っています。

 

のんびりとした時間、って書くと、

なんだ、だらだらしたいだけかよ・・・

という方も居るかも知れませんが、そうではありません。どうしても医者という仕事は、研修医として働き出した時から人の命を扱う、かなり重たい責任を強いられる仕事です。もちろんこの仕事を選んだときからある程度覚悟はしてきていますが、それを押してもかなりの重圧です。

そんな医師が家にいる時間に何を求めるか。少なくともmasaは安心できる、心暖まる雰囲気を求めます。疲れて肩の荷を降ろした後にまで家で妻と衝突したいとは思いません。

もちろん妻に意見を言うな、言うとおりにしろ、家事を全てやれっていうわけではなく、ほっとする一息もない家では仕事が続かない、ってことです。そして医師は(それこそ医者を志す前から付き合っている相手、となると別ですが)仕事の優先順位・使命感がかなり高い。それこそ家での自由な時間を減らしてでも仕事を優先にしたい、と軽々しく思ってしまう程度には(我ながら洗脳されてきている気がしますが)。

masa
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この辺りが医療業界のぶらっくさを表しているのかもしれませんね

 

まぁ、それは置いておいて。ですから医者としての生活に支障が出る、家で体力を回復させたいのに気が休まらず体力が回復しない、となる

Dr.F

・・・じゃあ、別れようか

って医者が思っても不思議ではありません。実際知り合いの医師にもそんな男性医師、多いです。そういう意味では、もし貴方が男性医師や忙しい業務を送っている方と付き合っていたとして、ないし結婚出来ていたとして。家や2人で過ごしている時間の時に、相手が休めていないかも。そう思ったなら、次に2人で過ごす時はもう少しゆっくりさせてあげることを目標にしてみてください。とても喜ばれるかも知れません。もし家でゆっくりと過ごすことがかなわず、お相手の医師の方が家庭外にも求めだしてしまうと・・・そういう悲しい未来もおこるんですね。

医者が結婚相手に求めるもの② 〜仕事への理解(忙しい勤務・勉強時間・急な呼び出し/転勤)〜

この項目では

 

masa
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仕事(に対する姿勢も含めて)に対する理解をして欲しい!

 

という主張をしていきます。
先の項目でも散々話ましたが、医師の中には(もちろん稼げるお金の事を考えて医師になった人もいますが、)あんまり私生活の優先順位が高くない人も多いです。自由な時間がなくてもいい、家に帰ってのんびりするよりも職場に泊まり込んで患者の側にいて勉強・論文書き作業をしたいなど、時間の効率化を求める医者も多いです。

 

masa

もしかすると理系典型的なエピソードなのかもしれませんが。。。正直に言えばmasaも妻と出会うまで、さらには娘が生まれるまではこのタイプ。

どうしても勉強不足、知識不足が罪悪感として襲うことの多い職業ですから、この楽しい自由な時間と引き替えに救えない患者がいるのではないか、と罪悪感を感じることも(言い過ぎかもしれませんが稀に)あります。masaも今は

masa
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自分や自分の家族を大事に出来なくて患者さんを大事にするもないだろう

と開き直っていますが(これはもちろん大事)、開き直れてない医師の方も居るのは事実です

また、他の職業だったら「慣れてきたら自由時間が増えていく、楽になっていく、役職が上がると私生活に振る時間が増える」という事があるにも関わらず、医学が進歩する関係で、いつまで経っても自由な時間が増えない(真面目であればあるほど、より一層)のがあり得ます。

最初の研修期間中ならいくらでも我慢するよ!

と甘く見ている方は、相手の医師が超真面目なタイプだったら気をつけましょう。あとは研修に時間のかかる専門科の場合はより研修に時間がかかる場合もあります。

そんな私生活を仕事に割り振ってまで研修・勉強を重ねている医師ですが、更にだめ押しとして、家族全体のライフプラン(将来設計)に急な変更を加えることがあります。

 

研修・勤務先の病院

まずは医者の生活にとても重要なのが、どこの病院で研修・勤務するか、です。これも医師の研修に大きく関わってくるのですが、医者の研修は大きく分けて3段階に分かれます。

 

1つめが卒後すぐの初期研修病院。医師としての基本的な事を2年間かけて学びます。2つめが3-4年の後期研修病院。専門を決めて「○○専門医」の資格を習得するまでの期間を過ごします。そして、3つめが専門医を取得した後、更に手技や知識の習得をめざして研修する期間です。そして医師との結婚生活を考える上で重要なのが、この研修期間によって良い病院が変わる事です。

つまり、医師によっては少なくともそれぞれの期間でそれぞれ行きたい・研修期間を過ごしたい病院が違うため、最低でも3回は研修先を移す必要が出てきます。それ以外の職種の方の様に、一つの会社に入ったら一生勤め上げる、という訳では無いため、定住先がかなり後まで決まらない、ということが容易に起こりえます

 

「○県で勤めたい」「子供は○○学校に進めたい」などという想定が通じないことがある、と覚悟して下さい(もちろん単身赴任という手もありますが、それでも育児のワンオペを強いられます)。

医局人事

これは
Dr.F

○○大学の○○科に入局します!

とキャリアプランを選択した場合に限りますが、上の研修期間ごとに病院が移る、という事実に加えて、その病院の変更も医師自身が選択することが出来ない、という事があります。

 

つまり、教授(社長)に、「今度から君は○○病院ね」と言われたら断れません。もちろん大学病院の人事なので、その大学病院が影響を与えている範囲の病院への赴任になりますから、関西の大学病院に入ったのに、「明日から北海道ね?」とはもちろんなりません。それでも「ようやく家を買ったぞ!!」と思った矢先「遠いけど、○○病院で頑張ってきてね」と単身赴任を強いられる、なんてこともあります。

もちろん入局で得るものもたくさんあるとは思うのですが、失う物もあるんです。交際・結婚相手の医師の方がどういう進路を考えているのかも、皆さんが交際を続ける上で注意するポイントかもしれませんね。

医者が結婚相手に求めるもの③ 〜家事、育児への区分を割く時間が少ない事への理解〜

さぁ、これだけ「あー、忙しい忙しい。」「医者って大変なんだなー」って文章をたくさん書いて(免罪符にした)上で、更にお願いです。

 

もちろん家事・育児を全て彼女・奥さんに投げつけるつもりはありません

masa

masaも出来る範囲で頑張っています。

ただそれでも、恐らく医師以外の職業のご主人よりは出来る時間が少ないと思います。どうか相手が医師の場合は「イクメン」の閾値を下げてあげて下さい。それもかなり下げてください(懇願)

masaの妻は看護師で、医者の仕事に理解があるため本当に助かっています(その辺りが看護師・薬剤師の医療職がなんだかんだ医師の結婚相手になる理由かもしれません)。逆に言えば、医師の仕事に理解が得られて、家事の割合を許容してくれる、というのがかなり医師としてはポイントが高くなってきますね。

 

<実際の医師の交際相手〜結婚相手を具体的に知りたい人はこちらの記事チェック>

 

後書き

いかがでしたでしょうか。
ここまで色々「医者と結婚するためには!」「医者と結婚するとこんないいことがあるよ!」と宣伝してきましたが、今回の記事では医者が実際にリアルに相手に望むことをお送りしました。

 

出来る限り心に嘘をつくこと無く記事にしたつもりです。逆にこのポイントを抑える事が医師と交際する重要ポイントになるかも知れません。個人的にはそこまでの演技をしての交際・結婚生活が長くは続かないので推奨はしませんが、この辺りが許容出来る人は医師との結婚生活が視野に入ってくる、という程度に思っておいてもらったほうがいいかもしれません。

では最後に、本日のまとめです。
「今日話した事」
・医者が結婚相手に望むこと
・医者のキャリアプラン(触り)

「見て欲しい人」
・医者との結婚を考えている人
・医者との生活で奥さんが何をすれば良いか気になる人

「結論」
・医者は忙しい業務なので家ではのんびりしたい
・医者はライフプラン(土地・家など)をかっちり決める事は難しい職業
・家事・育児はほぼ1人になるかもしれない覚悟を
以上になります。
ではまた次回の更新で。

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