内科勤務医夫と看護師夫婦の家事・育児分担割合2021.5.17

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医者看護師夫婦のプライベート
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こんにちわ。

最近ブログ記事の更新を妻に任せっきりのmasaです。今回は医者、看護師夫婦の日常編としてmasa夫婦の家事分担についてお話ししていきます。医者との結婚生活のイメージが少しでも皆さんに伝われば幸いです。

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残念ながら、そんなに華々しいものでもないかもしれませんよ?

 

良くも悪くも医師との結婚生活にあこがれを抱いている人、野次馬根性で他の人の私生活が気になる人は見ていって下さいね。
では始めに、本日のまとめです。
「今日話す事」
・masa夫婦の家事・育児分担について

「見て欲しい人」
・医者と結婚したい人
・他の家の家事・育児分担に興味がある人

「結論」
・masa一家は妻におんぶにだっこなのが実情
・家事育児分担を考えた結果、妻への感謝を再認識
・読者の方の家事・育児の分担をみなおしてみてください。
では本題に行きましょう。
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masa夫婦(勤務医×看護師夫婦)の家事分担について:概論

まず始めに医者夫婦の家事分担についてお話しする前に、自己弁護という訳ではありませんが、医者の勤務体系についてお話ししていきましょう。これは想像に難くないと思いますが、医者という仕事はやはりブラック企業も真っ青の、過労死まっしぐらの職業筆頭になります。そのため、24時間の過ごし方が他の職業の方よりも職場で過ごす時間が多くなりがちです。

 

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さぁ、言い訳はこれくらいにしておいて。

どうしても朝早く出勤し、夜遅く帰宅するmasaは家事を手伝える割合が少なくなりがちになってしまいます。なので、【結婚相手に望む物】の記事でも書いていますが、まずそもそも、医者に家事は期待しない方がいいかもしれません。

この後紹介する通り、masaも可能な限りで家事は手伝っていますが、それでも「イクメン」と呼ばれる方々の前に出れば鼻で笑われてしまう程度しかありません。実際、妻はmasaと結婚する前、masaの事も知っている先輩看護師さんに

基本的にこどもの事はあなたが全部やらないといけないよ?

と言われたそうです。これを聞いてすぐ、

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いや、そんなことないよ!!

と言ったのですが、実際問題は本当に妻におんぶに抱っこです。いつも辛抱強くmasaに付き合ってくれている妻には感謝してもしたりません。いつもごめんね。

 

さて、ここまで我が家の家事に関してmasaが役に立っていないかを簡単に説明した所で、ここからは具体的な家事・育児の分担(というよりもmasaが手伝えている事)について解説していきます。

皆さんが医者の方と結婚して家族になったときにどの程度家事を期待出来るかの参考にしてくれれば、と思います。

ちなみに、自分でいうのもなんですが、医者の診療科の中ではmasaは比較的に家事・育児のお手伝いが出来る分野な方なので、一般的なお医者さんにはこれ以上に家事育児は期待出来ない、と思ってもらえればと思います。

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なんか、お医者さんのマイナス点アピールになってしまっていますね。。。

では、具体的に行きましょう。

 

masa夫婦の具体的な家事分担

料理について

masaの家は、散々ブログやツイッターで広告してきたみたいに料理は妻が担当してくれています。masaも出来ないわけではなく、一人暮らしで生きながらえていくくらいには能力があります

 

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チャーハンが得意料理です(笑)。

でも今では料理は妻にはかないません。ただ作るだけで無く、栄養にも気を使ってくれていて、本当に頭が下がります。朝夕食に加えお弁当も欠かさず準備してくれていて、どんなに忙しくてもお弁当を持たしてくれています。お昼の時間はどんなに午前が忙しくても、お弁当を食べると元気になれています。日々感謝して頂いています。配分はmasaVS妻=5%VS95%ですね。たまにチャーハン作ったりするくらいですね。

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料理については妻の圧勝!

洗濯について

料理に次いで時間の圧迫感がある家事が洗濯ですよね。特に娘が生まれ、タオルの消費スピードもかなり加速しています。
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洗濯機がすぐにいっぱいになります。

masaの家は半年ほど前に乾燥器付きの洗濯機を購入したのですが(買い換えたわけではなく、故障です:苦笑)、そうでなければ尋常じゃない家事の負担を強いることになってしまってました。前の洗濯機、ナイス故障!
で、大分負担は軽くなった洗濯の項目ですが、こちらもやっぱり妻に任せてしまうことが多いですね。取り込みやたたんだりは手伝える時には手伝っていますが、やっぱり妻に甘えてしまうことが多いですね。

配分はmasaVS妻=10%VS90%です。

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洗濯についても妻の圧勝ですね。

掃除について

こちらも料理、洗濯に並んで大きな負担になっていますが、やはり妻の比率が多いです。masaも掃除機は気がついたらかけますが、残念ながら妻が汚れに気づく事が多いです。妻がきれい好き、というよりはmasaが無頓着の影響があるかもしれません。なので、基本的には気づいた妻が先にしてしまい、基本的には妻、週末に気づけばmasaがフリーの時にクイックルワイパーやダイソンの掃除機を使用します。あとは、食器洗いと日々のお風呂洗いもmasaの仕事です。とはいえ食器洗いについては片方が娘をあやしている間にもう片方が洗う事になるので、masaがあやしているときは妻が食器洗いをしてますね。
あとはゴミ捨て。ゴミ捨てについては出勤前に持って行く形でmasaがお手伝いしています。
配分はmasaVS妻=15%VS85%くらいになるでしょうか。
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ここまでは申し訳なくなるくらいに妻の圧勝ですね。

ではここからは育児についてみていきましょう。

masa夫婦の具体的な育児分担

ミルクについて

  元々完全母乳をめざしていた我が家ですが、寝かしつけのためにミルク(人工乳)が必要になることもしばしば。やはり当然ですが、妻が中心になります。人工乳:ミルクを使う時はmasaが手伝えることもあるのですが、そもそも毎日ミルクの出番があるわけではありませんから。masaVS妻=2.5%VS97.5%
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圧倒的な差ですね。

泣き止ませについて

  これは、masaが家に居る、という条件下であれば(鳴き声に妻より慣れていない)masaが先に手を出してしまうことが多いので、抱き上げてそのまま泣き止ませることが多いです。ただmasaが居ない時の事を考えれば当然の様に妻の比率が高くなりますね。
  masaVS妻=33%VS66%。
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やや善戦。ただこれでも大分、masaの採点は甘くなっているかもしれません。

寝かしつけについて

  泣き止ませと別枠で書いたのには少し理由があります。もちろん泣き止ませの後、そのまま寝かしつけについてもmasaも頑張っています。
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嘘じゃありません。

ただ、masaの寝かしつけは眠りが浅いことが多く、目を離すことが出来てもそのまま眠りについてGoalしてくれることが少ないです。そのため、最後のGoalは妻になることが多いです。なにせ、沿い乳という最終手段が発動できるのが妻だけなので。仕方ないですね(今日なんどめの言い訳だろうか)。
  masaVS妻=33%VS66%。

娘の入浴介助について

 育児の中でほ乳に加えて重労働となるのが入浴。実際少し前の世代の方はお父さんが子供をお風呂に入れる、という選択師はほとんどなかったのではないでしょうか。それがイクメンがもてはやされ、男性の育児参入が話題になりだした事もあり、今では珍しくはないことかもしれません。
 実際、masaは医者で、研修中に小児科を回ったという事もあり、赤ちゃんの入水の危険性を理解しつつも、比較的男性人の中では慎重に赤ちゃんへの対応をすることが出来ている方なのかもしれません。あとは、妻がmasaと娘の触れあいに配慮してくれて、当初はmasaが完全にお風呂担当でした。
 ただ、どうしても平日に帰宅してから入浴介助を行うと娘の寝る時間が遅れ、その結果夜の時間が短くなってしまい、妻の負担が増えることになってしまっていました。そこで相談した上で、最近は平日は基本的に妻(masaが入れる事もある)、休日・祝日はmasaが入れることにしています。
 masaVS妻=33%VS 66%
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こちらも大分甘めにつけてこれくらいになるかと思います。

家事・育児の分担についてまとめてみて改めて思った事。

妻の配分がダントツで多い

 全て合算して平均にしたらmasaの割合は15%程度になってしまうかと思います。
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本当に感謝。圧倒的に感謝。

 これでもmasaが配慮している医者、だとすると、一般的な医者と結婚する場合はほとんど全ての家事・育児を自分1人でやる!とおもって覚悟を決めてもらった方が良いかもしれません。

目に見えない家事は甘えてしまうことが多い

 さらに言えば、ここで記録した家事・育児はいわゆる目に見える家事です。実際目に見えない家事を加えると、本当に妻が90%以上対応してもらっていることになると思います。

皆さんのご家庭でも家事分担割合を一度書きだしてみてはいかがでしょうか。

 これは副産物的なメリットですが、この記事を書いてみて、妻への感謝がとてつもなく出てきています。やっぱり無意識に甘えてしまっていて、妻もそれを言わずに我慢してくれているんだろうな、と、改めて実感しました。もちろん役割分担として、masaは稼ぐ(仕事を頑張る)、妻が家を守る、という分担はベースにありますが、それでも妻の負担が強くなりすぎないように気をつけてこれからも過ごして行こうと思います。
 皆さんのご家庭でも、一度書きだしてみてはいかがでしょうか。相手への感謝の気持ちや、片方が負担に思っていれば配分調整が出来るかも知れませんよ。

後書き

いかがでしたでしょうか。今日は私達家族の家事・育児の分担比率についてお話ししました。情けないくらい妻にたよりっきりで何とか成り立っていますが、今後も少しでも妻の負担を軽く出来る様に過ごして行こうと思います。がんばるぞー!
では、最後にもういちど、本日のまとめです。
「今日話した事」
・masa夫婦の家事・育児分担について

「見て欲しい人」
・医者と結婚したい人
・他の家の家事・育児分担に興味がある人

「結論」
・masa一家は妻におんぶにだっこなのが実情
・家事育児分担を考えた結果、妻への感謝を再認識
・読者の方の家事・育児の分担をみなおしてみてください。
以上になります。
ではまた次回の更新でお会いしましょう。

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