【これだけやれ!!】勤務医こそすべき資産運用の具体的選択【簡単で効果絶大!】

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医者・看護師夫婦の資産運用
この記事は約13分で読めます。
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前書き

masa
masa

 こんばんわ。

 へっへっへ。
 仕事が始まっていますが、今の所上手いこと行ってるぜ。
 連日更新出来ていることに笑顔が隠せないmasaです。
 今日は昨日告知した通り、
時間のない医者が資産運用としてすべきこと
 を話していこうと思います。

<医者が資産運用をすべき理由はこちらの記事を参照>

今日紹介する以外の資産運用の選択肢はもちろんあるのですが。
ひとまず忙しい中でも
masa

これだけはやっておけ!!

という資産運用の項目を提供しておきます。
masa

もちろん僕も全てやっています。

では始めに、本日のまとめです。
「今日話す事」
・医者がすべき資産運用
・iDeCo/NISA/投資信託/ふるさと納税

「見て欲しい人」
・資産運用興味があるけど勉強する時間がない医師の方
・資産運用に興味がないmasaの同僚

「結論」
・まずはiDeCoとふるさと納税はすべき
・余裕がでてくればNISAに踏み出す
・さらに余裕があれば他の投資も勉強を
では、ここから本題に入っていきましょう。
まずは実際「資産運用」というものの効果はどれくらいあるものなのか。
その話をしていきましょう。

資産運用の効果はいかほど?

はじめに

一口に「資産運用」といっても、本当に色んな選択肢があります。
一言で言ってしまえば、資産運用というのは
お金を使ってお金を増やす
ということなので、増やし方がいっぱいある、とイメージしてもらえれば良いです。
そして、その増やし方によって、
リスクとリターンのバランスが様々です。
わかりやすいものでいえば、皆さんが銀行に預けている貯金
これも(今は少ないとはいえ)預けていると「利息」がつきますよね?
masa

これも立派な資産運用です。

リスクとしては、
(1000万円までは保証されますが)預けている銀行が潰れてしまうリスクや、
インフレによりお金の価値が下がってしまうリスクがありますね。
リターンとしては、(今はほとんど付かない)「利息」が挙げられるので、
「ローリスク」「ローリターン」な資産運用
ということになります。
masa
masa

少しイメージ出来たでしょうか?

<貯金もローリスクローリターンな資産運用>
そして逆に。
ハイリスク・ハイリターンなものがどんなものがあるかと言えば。
masa
FXって聞いた事があるでしょうか?
masaはやったことがないですが(今後やるつもりもないですが)、
もしかするとこれが皆さんがイメージするいわゆる株式トレードに近いかもしれないですね。
短期間でうん百万(もしかするとそれ以上)を稼ぐ、トレーダー、と言われる方々が好むトレードです。
逆に数百万、場合によっては全財産(+借金)を失うこともあるのですが。。。
このように、資産運用の選択肢については本当様々ですが。
今日はmasaが、忙しい勤務時間の合間にしていることを紹介していきます。
厳密に言えば、
「資産運用」という部類ではなく「節税」の項目も入ってきますが、
「無駄な税金を払わない」=「お金が増える」
という点では同じなので、今回まとめて紹介します。
個々の項目についてはまた別の機会に紹介するので、ここでは一つ一つはあっさり紹介していきます。
気になる方はそれぞれ個別のページをくっつけておくのでチェックしてみて下さい。
(2021/1/12の時点でリニューアル出来ていないので、もうしばらくお待ちください)

iDeCo

まずは、iDeCo。

アルファベットは分かりにくい・・・

という声が聞こえてきますが、
正式に言えば「個人型確定拠出年金」と言われるものです。
少し前に話題になった、
自分で用意する年金」
がこれに当たります。

国がこれ以上全国民の老後の面倒はみられないから、自分達でお金を準備しなさい!!

といって準備した制度ですね。
こう言うとややマイナスなイメージが浮かんでしまいますが、
このiDeCo。
お医者さんであればやらない理由が見当たりません
強いて挙げれば「始める手続きが面倒」というくらいです。
簡単にシステムを伝えると、
職場にもよるのですが、月に12000〜68000円ずつ、年金として積み立てることができます。
この額の上限はどんな会社に勤めているかにもよって変わります。
ただ。
単に年金として預けておくだけならば、銀行に貯金しておけばいいだけなのですが、
実はこのiDeCoにはとても素晴らしい特典が付きます。
実は、
この積み立て額が多ければ多い程、その年の税金を控除(減税)
してもらえます。
もっと詳しく言えば、
運用(投資信託として)することで3〜5%程度の運用を見込むことが出来たり引き出す時も節税できたりするのですが。
今日はそれは割愛します。
デメリットとしては
60歳になるまで、引き出すことができません。
つまり、自分のお金なのに、使うことが出来ない、ってことですね。

それはかなりのデメリットでしょ!!

という声が聞こえてくる様ですが。
誤解を恐れず言えば、一般の方では大きいデメリットになり得る条件ですが、
勤務医で1200万/年程度の年収が見込まれる人であれば、
それ以外の給料で生活することは容易
だと思います。
*年収に関してはこちらを参照*
ちなみにmasaは12000/月ずつ積み立てているのですが、シミュレーション上では3%の運用で
○控除額(節税)が120万円以上
○運用益が+220万、合計630万円以上
 → ただの貯金よりも+340万
になる計算になります。
結構凄いですよね。
masa家は妻も開始しているので、単純に倍の計算です。
もちろん運用結果は上下しますし、あくまでシミュレーションですが。
毎月決めた額以外で生活しさえすれば、老後の年金問題はそこまで気にせず過ごす事ができます(るかもしれません)。
masaのiDeCo運用の結果がどれくらいになっているのか、興味がある人はこちらをご覧下さい。

<2020/12のmasaのiDeCo運用結果>

 

実際シミュレーションをしてみて、どうなるかみてみたい!

 

という方はこちらで試してみて下さい。

NISA/積み立てNISA

アルファベットが続いていて申し訳ないですが、
こちらに関しては節税効果は落ちますが、iDeCoよりも使いやすい制度です。
一言で言えば、
引き出すことは出来ますが、
積み立てるだけでは節税になりません。
と、いうのも。
NISAや積み立てNISAというのは、
国が他国と比べて株や投資信託で資産運用を行わない国民に対して

お得な制度を作ったから、貯金だけでため込まずに株/投資信託買って下さい!!

と資産運用を促すために始めた制度・仕組みです。
つまり、原則株/投資信託を購入
して始まる制度なんですね。
ただ、お得な制度として。
そもそも本来は株や投資信託(後述)を購入し運用すると、利益に対しだいたい20%程度の税金がかかってきます
masa

消費税も真っ青ですね。

しかし、NISAや積み立てNISAについてはこの税金が(限度額はありますが)免除されます。
無制限に免除される、というわけではないのですが
「投資ってなに?」
「始めて見たいけど何からやったらいいか分からない」
という方が一歩踏み出すのにおすすめ出来る優遇制度です。
これ以上の細かい説明は今日は割愛しますが、masaの積み立てNISAの成績はこちらを参考にしてください。

<2020/12のNISA運用成績>

投資信託

先ほどNISAの項目でも出てきましたが「投資信託」とは簡単に言えば、
資産運用のプロにお金を預けて、
勝手に上手いこと運用してもらうシステム
です
(かなりざっくりといっており、やや嘘もありますが、そう理解して下さい)
いろんな世界各国の株を、たくさんのパターンで運用しているプロがいて、
「日本全体に投資したい」
「今話題の米国全体に投資したい」
「全世界に投資したい」
という要望に合わせた詰め合わせパック=投資信託を販売しています。
私達は運用の手数料を払い、その運用してもらった利益をもらう、というシステムです。
もちろん投資なので下がってしまうこともありますが、
長期的な投資を見込めば(15年程度)プラスで運用(年率3-5%)を行うことも可能
です。
毎月いくら積み立てると、いくらくらいになるかというシミレーションについては、
ネットで
「積み立て シミュレーション」
と検索すればたくさんシミュレーションのページが出てくると思うので興味があれば調べて見て下さい
*masaが使っている楽天シミュレーションのページはこちら
ここではこれ以上の細かい話は割愛しますが、

どの銘柄がいいか」

どの会社の業績がいいか

など悩む必要がないので
【忙しい勤務医にはうってつけの投資手法】
になります。
masaは現在も投資信託を続けているのですが、申し訳ないことにこちらはかなり前の記事になります。基本的に運用している商品は、NISAと同じなので、そちらのページも参考に。
masa
masa

また今度、現在の運用成績もアップしますね。

*masaの投資信託運用ページ*

ふるさと納税

 これについては何度かニュースにもなっているので聞いた事はあるのではないでしょうか。
 簡単に言えば、
所得の金額(年収)に応じて設定された金額分を各都市に納税をすることで、
その金額-2000円分を翌年の住民税/所得税から減税してくれて、
各都市から振り込み金額に応じたお礼品(返礼品)をもらえる
 というシステムです。
masa
masa
わかります。
まだ分かりづらいですよね。
 もっとわかりやすく言うと。
指定された金額までは(翌年に返ってくる金額を考慮すれば)
2000円を払うだけでお礼の品がもらえる
 ということです。
 お礼の品については「ふるさと納税 返礼品」で調べればたくさん出てきますが、
 ティッシュ・タオルなどの日用品から
 高級肉やフルーツなど
本当にたくさんあります。
 ほしい返礼品に合わせて、納税する都市を選びましょう
 ざっくり内科勤務医の年収では合計15万/年程度は納税できて、
 返礼品は納税額の1/3程度の金額、と言われていますから、
 具体的に言えば、
 2000円支払えば、150000円×1/3=50000円程度の品物を支給してもらえる
 というシステムです。
 これに関しては本当にデメリットはなく、しないだけ損。

資産運用ってなんだか怖いなぁ・・・

 という方はまずはこれから初めてみてはいかがでしょうか。
masa
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ちなみに、「楽天ふるさと納税」だと、これに更にポイントが付くので、実質タダで返礼品をもらえます。

masaがしているふるさと納税品はこちら。

全部やった効果はいかほどか。

 他にも資産運用の選択肢は「不動産投資」などなど、色々ありますが。
 ここまでお話ししてきた資産運用の結果がどうなるかをざっくりですか、計算してみましょう。
 ただ、NISAや投資信託については利益が出るときに減税される形になりますので、ここでは割愛します。
 なので、ざっくりとここでシミュレーションされる以上に結果が出る、と考えて下さい。
 まずはiDeCo。
 masaの場合は12000/月の積み立てをしていますが、控除だけで43200円/年お得になります。
 次にふるさと納税。
 masaの場合、5万円程度の品が2000円で手に入るので、48000/年程度お得になります
(しかも楽天ふるさと納税なので、ここにポイントが付きます:150000円×7.5%=11250ポイントで、実質タダで商品が手に入ります)。
 この二つだけで、
毎年91200円(+ポイント)ずつ得になる
 んです。
masa
 これ、少ないと思います?
 そんなことありませんよね?
 これが、(ふるさと納税はいつまでシステムが続くか分かりませんが)
 たとえば医者として働きだしの24-5歳から始めて60歳まで続けたならば、
91200円×35年=3192000円
 になります。
masa
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これ、凄くないですか?

 iDeCoとふるさと納税をするだけで働かずして
 平気で初期研修の時の年収1年分まるまるもらえるんです。
 そしてさらにコレにNISA・投資信託の要素が重なる訳です。
 さぁ。皆さんはどうしますか?
 全く知識がないから「しない」か。
 知識がないけど「一歩踏み出してみる」
masa
masa

少しでも同業の方が一歩踏み出してもらえれば嬉しいです。

あとがき

いかがでしたでしょうか。
忙しいDrの皆さんに。
masa
masa

「これだけやれ!!」

という内容をまとめています。
すこしでも皆さんの力になれば幸いです。
最後に、本日のまとめです。
「今日話す事」
・医者がすべき資産運用
・iDeCo/NISA/投資信託/ふるさと納税

「見て欲しい人」
・資産運用興味があるけど勉強する時間がない医師の方
・資産運用に興味がないmasaの同僚

「結論」
・まずはiDeCoとふるさと納税はすべき
・余裕がでてくればNISAに踏み出す
・さらに余裕があれば他の投資も勉強を
ただ最後の最後に。
ここまで
masa
masa

「投資」「投資」

と連呼し続けて今更なのですが、
あくまで今日紹介した「ふるさと納税」以外は投資なので、
資産価値が増減します。
つまり上がる可能性もありますが、下がる可能性もあるのが投資商品です。
今日お話ししたように、
長期を見込めば(15-20年の長いスパン)投資は資産価値が増える可能性が高い選択肢ですが、
masa

あくまで投資は自己責任。

特に始めは自分の許容範囲内(少額)から資産運用を始めましょう。
ではまた次回の更新で。
2021/1/12 masa

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