【非医師夫婦から育った医師が語る】医師になる上で、親は医師である事は必要なのか?【メリット・デメリットを解説】

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医者看護師夫婦からの子育てアドバイス
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友に聞いた、医師の息子に産まれたメリット・デメリット

ここからは人に聞いた話ですね。短いですが、実録です。
医者の子に生まれたメリット
とにかく医者の仕事の想像が出来る、その大変さを理解した上でその進路を選ぶかどうかを決めることが出来る、というのが凄くよかった、と彼は話しました。
事実、医学部合格の難しさから、高校生や浪人生の方は医学部合格して勉強から解放された!!というツイートが散見されます(特に今の時期)。
ただ、実際は医学部に入ったら高校の時以上に、また、医者になったら医学部の時以上に勉強を強いられます。それも情報がアップデートされていくことを考えれば生涯勉強です。

まぁ、それはそうです。masaもそうでしたから(遠い目)

でも、医者の息子である彼は違いました。
父が休みの日にも呼び出されて職場にいく姿を見て、それを見て育った上でも医師の仕事を選んでました。
なんとなく進路を選んだmasaとは違います(やや言い過ぎですが)。
そういった、少なくとも「もっと医者になれば楽できると思った」見たいな発想になることはなく、進路を考える事ができる、というのは身内に医者がいるからこその進路選択ですね。
医者の子に生まれたデメリット
「医者になるよね?」という周囲からのプレッシャーに尽きる、と話していました。彼の場合は親、というよりは周りの人からのプレッシャー見たいですね。
実際、これは娘誕生に辺り、すでにmasaも思う所が多いです。周りの人から、当然のように「将来はお医者さんだねー」と娘が言われる機会が本当に多いです。
その都度、大変さ(特に女医さんの大変さ)を知っているmasaは「させません」と冗談っぽく(実は本気)で言ってますが。
子供の進路に関してmasaが思う事の記事はこちらを参照ください。
もちろん子供が医師になりたい、と言われたら、医師の生活の実情を伝えた上で、応援したいと思います。

結論

アドバイスがもらえる、という点で少しばかりは有利に働く?かも
ここまでブログの記事をまとめてきた結論がふわっとしていて大変もうしわけありません。ただこの辺りは正直、masaが医者家系の生まれではないので、想像で答えるしかありません。すいません。
とはいえ、開業医で跡取りが絶対に必要!というような家系であれば、プレッシャーは大きいのではないでしょうか。事実、masaの友人の開業医の息子は「医者になる」という夢が、徐々に「ならなければならない」になってしまい、上がらない成績にモチベーションが徐々に下がって受験に失敗。それでも他の道に進む事は許されず、4浪して入学しましたが、その後も留年を繰り返しています(最近卒業したと報告はありました)。

もちろんそういうケースばかりではありませんし、医師の息子に産まれて幸せに医師として過ごしておられる方もいるのであくまでそういったケースがある、というだけですが。

まだまだ親になって1年目の新米ですが、それでもやっぱり親としては子供には自分のしたいことをしてもらいたいな・・・と思います。もちろんその道が医師、であるならば、親として出来るだけのことはしてあげますが、私立に入るといったお金の問題はある程度自分で何とかしていただこうかなと(頼むから、医師になるなら国立でお願いします)。

*後書き

いかがでしたでしょうか。
雑学的に面白い記事になっていれば幸いです。こういう所の話も聴きたい!などありましたらぜひコメント欄orアンケートフォームからご連絡ください。ツイッターもやっているのでDMでもどうぞ。
最終的にこの記事については、娘やまだ見ぬ息子が仮に医師になった場合、メリット・デメリットあった?ってきいてみようかな、と思います。
何十年かかる、さらにそうなるかも分からない話ですが、その頃までブログが続いていれば、その辺りの情報も含めて記事にしてみたいですね笑。

今日もおつきあい頂いてありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょー(^^)
妻のyoutubeもよろしくお願いします−。

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